美しい人が歌う
万葉集シリーズ
今も変わらぬ日本の心を歌う万葉集、
その歌が美しい女性の姿を借りて描かれます。
可憐な花が物語る
源氏物語シリーズ
光源氏を巡る様々な女性達、
彼女らの運命を
その化身となった花々を通して描きます。
新しくも懐かしい
画家 長谷川資朗 美の追究
日本人の生活に深く根ざした文様が、
繊細な工芸品のように描かれ、
その大胆な絵画は、伝統的でありながらモダンな、
心を癒やす美しいものとなっています。

万葉集シリーズ「紅葉」

美しい人や花をたとえとし、歌や物語を表現します。

美しい女性が、万葉集の詩歌が表している情景や心情の象徴となっています。そして、その姿と画面に散りばめられた文様が組み合わされ、旅情、故郷、恋心、哀悼、永遠の人の心を描くのです。
また、日本の山野草と文様が、源氏物語の豪華絢爛な宮廷生活における女性達の物語を美しい絵画としています。

源氏物語シリーズ「若菜・下」

日本人の心から生まれ文様を、油絵具が緻密に描き、見たことのない新しい絵画を創り出しています。

人の願いや祈りを表現する伝統文様、それは、今も日本人の生活の様々な場面に見られます。その文様を、西欧写実絵画の素材であった油絵具を使い、美しい工芸品のように描き上げます。また、日本古来の、金銀、螺鈿を使った伝統工芸の技法も、この現代絵画へと活躍の場を移しているのです。

パリでの個展開催、ワールドアートドバイ招待

パリ随一の高級和風レストラン「花輪」での二ヶ月に及ぶ個展開催、この様子はフランスのケーブルテレビにて紹介されました。
また、ワールドアートドバイではブースを頂き十数点の作品を招待展示しました。なお、国内での作品実売価格は「美術市場」誌にてご確認頂けます。

フランスケーブルテレビ

ワールドアートドバイ

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この革新的な美しさを、その眼で確認して下さい。

その魅力は見る角度や照明で多彩に変化します。グレーに映っている背景も雲母を含んだ絵具で塗られ、実際は輝く白となっています。また、髪の流れは、油絵具の強い筆跡を生かした表現で、光を受けることにより繊細な流れが見えて来ます。

2021年2月11日からの個展を下記でチェックしてください。