作品「ふたり」の紹介

聖母子像アイキャッチ

「ふたり」
(ラファエロ:椅子の聖母参照)

椅子の聖母

デジタルプリント 170x226mm (紙サイズ:A4)

企画・販売:デジタル工房「桂」(長谷川資朗)
作画:長谷川資朗

元となったラファエロの「椅子の聖母」から、マリアとイエスを取りだして描いています。(元の絵にはヨハネもいます。)全体の構成はほぼそのままにして、顔を別のものに変え、素朴で親しみやすいものにしました。。手の表情なども微妙に違います。題名の「ふたり」には、絵が聖母子の関係だけではなく、広く一般的な人々のつながりの象徴になればと言う願いが込められています。

デジタルプリントとは、絵や写真等のデジタル画像を紙等に印刷したものです。

しかし、当工房のデジタルプリントは、絵画作品の複製ではありません。当工房で紙等に描かれたものは完成品ではなく、単なるアナログ素材で、それをデジタル化して独自の効果を加え、元の絵とは違った別の作品データを創っています。そして、そのオリジナルな作品データを一枚ずつ高級紙に保存性の高いインクで印刷し、そのプリント自体が完成品となります。従って、当工房のデジタルプリントは複製ではなく作品そのものです。

また、作品の発行枚数を限定しないことで、作品価格を低く設定しています。

企画・販売:デジタル工房「桂」
プロセレクション SC-PX1V (10色顔料 同時使用は9色)にて印刷
紙:Velvet Fine Art Paper
インク:UltraChrome K3Xインク
(上記のプリンター・紙・インクは全てエプソン社製)