気持ちが落ち込んでしまった制作を再開。完全リセットしてエスキースからやり直し。お蔵入り候補や途中放棄作品がアトリエに並んでいる。速攻破棄はしなくとも何処かにしまい込みたいところをジッと我慢してそのまま暫く置いておく。自分がしでかしたことは総括が必要。こんなことがあるからこそ、たまには創作の喜びも味わえるのだと思う。
最近はNHKの解約や携帯会社の格安への移行、古いスマホから古いiPad、古いMac等の活用と節約と緊縮を志向し、最後はいくつかのソフトウェアを高価なアドビからMacのオマケソフトで代用しようと工夫をしていた。(具体的には、Premiere ProをKeynoteとiMovieに代えるとか。)
しかし、さすがにここまで生活が守りに入ると、弱気のスパイラル、将来への備えのはずが今を楽しむ活力を削いでしまう。それで最後のやつは中止してアドビのソフトウェアを継続することにした。使い慣れ柔軟性もあるアドビをオマケソフトにすると操作のストレスが半端でない。

